みなさんこんちわー!
しのです。
今回の舞台は伊豆諸島の三宅島!
新メンバーのまると一緒に3泊3日で青物狙いのジギングからナイト泳がせ・ぶっこみまでやってきました~

・DAY0 三宅島へ向かう
今回、三宅島までフェリーで行ってきました!
22時半に出船予定なので、21時半頃に竹芝客船ターミナルまでやってきました。

そこで乗船手続きを行い、近くのコンビニで船内、到着後の携帯食等を購入。
一通り準備確認を終えた22時過ぎ、ついに乗船開始!!


鮮やかな黄色の船体の橘丸にいざ乗船です。
船内を探検したり、船内レストランで夜食を食べたり…♪

そうこうしているうちに消灯時間に。
翌5時、到着予定なので速やかに就寝します💤
・DAY1 三宅島に上陸!
4時頃に目を覚まし、外を覗いてみると…

遠くに見える三宅島の灯り!
ワクワクが止まりません!!
ソワソワしているうちに無事着港。

フェリーは 錆ヶ浜港・三池港・伊ヶ谷港 の3つの港があり、当日の海況や風向き等によってどの港に停まるかが当日朝4時頃に決まります。
今回は三宅島の玄関口、錆ヶ浜港への着港でした。
レンタカー屋が港まで迎えにきてくれるので、そのまま車を借りに行き釣り場へ向かいます。
釣り場に到着したのは6時頃。
すでに先客1グループが入っていましたが、広大な堤防ということもあり先端に入ることができました。

見た感じナブラ等はありませんが、早速ジグで広く探っていきます。
潮の流れがかなり早く、100gのジグでも着底に時間がかかります。
さすがは三宅島といったところでしょうか?
そんなことを考えつつ投げること数十分。
ここまで魚からの反応はありませんでしたが、そんな静寂を破ったのはまる!
「なんか来た!」の声とともに、上がってきたのは~


ツムブリ!!
49cmとなかなかの良サイズです!
ついに回遊来たか?!
と、続いて投げるも自分には残念ながらかからず。
日が出てきたタイミングだったので、少しレンジを落としてみると…

エソ。
いや、お前かーいっといった感じですねw
レンジを戻し引き続きジグで探っていると、ついに自分にも青物らしきヒットが!
強めに寄せて寄せて寄せて、いざランディングか?!というタイミングでまさかのフックアウト…
見た感じツムブリっぽかったです。
フッキングが甘かったですね…
まだいるはずと、同じ探り方を続けるも、その後はヒットもなし。
最終的には回収中のジグにヤガラが寄ってきて…

スレ掛かりw
こいつも出てきたし、潮の動きが悪くなってきたので一旦切り上げ。
昼ごはんがまだだったので、近くのレストラン「サンライズ」さんに行ってきました!

メニューは ハンバーグ定食 or 焼肉定食

自分はハンバーグ定食を、まるは焼肉定食を注文しました。
肉汁溢れる最高のハンバーグでご飯がすすむすすむ!
ご飯のおかわりまで頂いてしまいましたw
食後のコーヒーもおいしくいただき、夕まづめに向けて場所を探しつつ移動することに。
そうしてやってきた別の堤防。
午前の堤防とは異なり、潮の流れは穏やかで水深もそこまで深くない感じ。
ただ、先客が誰もいないのが少し不安…
その不安が的中し、当たりもなく日も沈もうという時間に。
しかし、このタイミングで少し沖合いに良さげな潮目が!
そこを目掛けてキャストします。
投げること数投、飛距離が伸び潮目に届くか届かないかというキャストの着水後のフォールでヒット!!
走りつつも叩くような引きをいなしつつ、ぶっこ抜いて〜


ショゴ(カンパチの子供)でした!
サイズはともあれ今回のメインターゲットのうちの1つが釣れて少し安心。
こいつを釣り上げた後、潮目が届かなくなり、日も沈んだのでナイトゲームに移行です。
常夜灯の元へ移動してきました。
ここでは泳がせで大物を狙うつもりです。
ということで、餌となる小魚を釣るところから。
そこで、海を覗くとベイトになりそうな小魚の群れが!
早速サビキ仕掛けを突っ込んでみると…
早々に当たりが!

釣れたのはイスズミの小さいのでした。
こいつを餌にしてもいいのですが、見た感じもう少し小さい魚もいる模様。
そっちを泳がせの餌にしようと考え、一旦リリース。
引き続きサビキ仕掛けで探っていると…

次に釣れたのはハタンポ!
こいつを泳がせの餌に大物を狙います。
まるにサビキを引き継ぎ、泳がせ仕掛けの準備をしていると…
ハタンポ、イスズミとは違う竿の曲がり方が!?


釣れたのはまさかのオジサン!
それもなかなかな良サイズ。
こんなのも釣れるのかとワイワイしていると、泳がせにも反応あり!
絶対に逃がしたくないと、鬼フッキングからのごり巻きで上がってきたのは…

アオヤガラw
まさか泳がせでも釣れるとは思いませんでした。
この後、サビキ、泳がせの他にエギングやムール貝ブッコミなんかをしてみましたが反応は無く…
終わり際に表層を漂っていた、

イシガキフグを掬って納竿することに。
ということで、前編はここまで!
後編も是非ご覧下さい〜

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