こんにちはじゃすぱです、北海道に帰省中です。
だんだん日も短くなり、朝晩の寒暖差も出てきました。今回は今までなかなかトライできてなかった、アキアジ釣りに挑戦しようと思います。ここ数年はシャケの不漁が続き、今年も昨年より大きく下回りそうとのこと、、、、スーパーでもいくらは100g2000円台とあり得ない値段でとても買えません。そこで重い腰をあげシャケ釣りに乗り出したわけであります。カラフトマス釣りは5年ほど前に羅臼でやったので、その仕掛けを流用したいと思います。カラフトマスもどんどん減っていてそろそろ北海道から絶滅してしまいそうですが、北海道のさけますはどうなってしまうのでしょうか。
それはさておき、今回は仕掛けや道具にかけたくなかったので、竿はサーフで主にヒラメ釣りに使っているJACKALL BRS-S106M+ SURF リールは SHIMANO STRADIC 4000MHG ラインはいつものそのままPE1.2号を使用しました。


今回フィールドに選んだのは古平川河口。積丹でキャンプの予定だったので完全についでです(笑)。古平川は河口制限がなく実績が高い場所の模様。朝4時半過ぎに現地に到着しましたが、駐車場はほぼ満車。空が明るみ始めているので急いで用意して向かいます。河口は人がびっしりで、ラインが細いのもあるのであまり人のいないエリアを選んだ結果、左岸側に橋を渡って向かいました。周りを見ているとどうやらもう釣れているようで、ちょうどポイントに入った頃に自分よりさらに左でも釣れていました。期待を込めながらスタート。爆風でなかなか飛距離が出ないのと、若干ロッドの最大負荷より重いので慎重に投げます。餌はニンニクカツオを使用。

爆風でなかなか飛距離が出ず、苦戦しました。7時ぐらいになるとみんな帰り始め、見ているとシャケを手にしている人も10人以上はいました。7時半ぐらいには寒くなったのもあり撤収。やはりシャケは簡単にはいかないようです。この日キャンプの予定だったので次の朝も来ようとなりました。

次の日はもう少し早く到着。昨日と同じ場所で開始。するも投げど投げどアタリは無く、、、周りも昨日の方が釣れているようでした。もっと早い時間じゃないとダメなのか、、、

昨日よりは風もなく条件は良さそうでしたがそう簡単ではないようです。今年はこれっきりとなりましたが、来年以降やることがあれば、仕掛けを変えてみたり餌を工夫してみたりとできることは多そうです。
いくら食べたい。ではまた。

コメント