新年遠征 羅臼沖キングサーモンジギング 釣行編

ソルトウォーター

皆さん、あけましておめでとうございます、渦波です。

自分の担当では今年もオフショアゲームやエギングを中心にブログを更新していく予定なので宜しくお願い致します。

さて、今回は新年初釣りということで1月3日から4日の2日間で北海道知床半島にある羅臼町というところへサクラマスとキングサーモンを狙ったオフショアジギングへ挑戦してきました。

1月3日が第一龍斗さんで午前便、1月4日が第一瑞祥さんで午後便の予定です。

実は去年の初釣りも羅臼のサクラマスジギングに挑戦しています、惨敗でしたが(笑)。

羅臼、標津沖ジギング
どうも、渦波です。新年からなかなか釣行が決まらず、今回は前から気になっていた北海道、羅臼沖のサクラマスジギングに三連休で行ってきました。家を23時に出発し出船場所の港に着いたのは5時半、本当に遠い場所です…今回お世話になったのは標津町薫別漁...

ということで、今回も前日出発で1月2日の夜10時には家を出発してノンストップで出船場所である羅臼漁港まで向かいます。

結局、集合時間より1時間程はやい朝5時過ぎに到着しました。

ここでこの2日間のタックルを紹介しておきます。

普段のサクラマスジギングではメインラインは1号、リーダーは20lb前後を使用していますがキングサーモンを視野に入れているため、今回はいつもより強めの1.5号で用意してみました。

渦波のタックルはロッドがAbuGarcia NORTHFIELD Sakuramasu Jigging NFSC-64-1、リールがSHIMANO GRAPPLER CT150XG、ラインが1.5号、リーダーが22lbです。

母親のタックルはロッドがDAIWA SALTIGA R J62B-2 TG、リールがDAIWA TIERRA A IC150H、ラインが1.5号、リーダーが22lbです。

そして二人で共通のサブタックルとして、ロッドがtailwalk SAKURAMASU JIG SSD C650、リールがDAIWA  LIGHTGAME X IC150、ラインが1号、リーダーが22lbです。

ブログ中に登場する1.5号タックルは各自の、1号タックルは共通のを使用しています。

まずは初日の第一龍斗さんの午前便です。

朝の6時半、出船です。

ポイントには30分もかからずに到着しました。

朝の7時前には釣りスタートです。

キングサーモンも狙えるということで、基本は1.5号タックルを使用し、あまりキングサーモンが上層を遊泳しないことから中層からボトム付近を探っていきます。

まずは中層から攻めていきますが、やはりスケソウダラが頻繁に掛かってきてしまいキャッチ&リリースを繰り返していきます。

周りも同様でしたが、チラホラとサクラマスも混じっていますが、自分たちにはサクラマスが釣れずスケソウダラばかり…

しかも、1.5号が太いからなのかスケソウダラのあたりも周りの方々より比較的少ない様に思えます。

この状況に痺れを切らした母親が1号タックルを使用してみると、たいして時間も掛からずに中層でサクラマスをヒットさせることに成功しました!

これは細い糸の方が明らかに喰いが良いのではないかということで次は自分が1号タックルを使用してみると一投目でサクラマスらしきヒット!

自分でタモ入れもして無事キャッチです!

ヒットジグはTACKLE HOUSEのP-BoyJig VERTICAL、カラーはカタクチピンクベリーでした。

まずはボウズを逃れることができたので、またキングサーモンを狙って1.5号タックルを使用していきます。

少しして母親が1号タックルで2本目のサクラマスを追加しましたが、自分にはサクラマスのヒットは来ず…

ボトムまで落としていないのにマダラが釣れちゃいました。

少しスケソウダラやマダラとは違う魚らしい引きだと思ったら…

ホッケでした、ホッケは美味しいので歓迎です(笑)。

外道達と遊んでいる間に母親は1号タックルで3本目のサクラマスを釣っています。

こういう時は釣れている人を参考に真似しましょう!

お客さんのサクラマスのタモ入れをして、ついでに確認してみると40mでサクラマスが釣れたという事なので45〜35mをスローに探っていくと早速ゴンッッとサクラマスらしき良いアタリが!

ヒットジグはクマタニトラストのMASURUSH、カラーはブルピンUVでした。

1.5号タックルでも無事サクラマスを釣ることができました!

ここで少しポイントを移動しました。

近くの船でキングサーモンが揚がったと無線が入り、船中のやる気が上がっていきます。

キングサーモンはボトムの方でのヒットだったということでボトム付近を探ってみると…

エゾメバルが釣れちゃいました。

船中の皆がそう考えたのか周りでも急にエゾメバルがポコポコっと上がってきました。

母親もエゾメバルをキャッチ(笑)。

リリースのできなさそうな個体はキープしました。

そんな中、母親の隣のお客さんに大きそうなサクラマスのヒット!

しかし、中々上がらず、なんだか異様にドラグが出されており、もしやと思い一旦仕掛けをあげて母親にも仕掛けをあげてもらい、様子を見ていると…

キングサーモンらしき魚影が見えてきました!!

周りの方はタモ入れをする雰囲気が無く、自分がタモ入れしないと不味そうな雰囲気です。

最初はサクラマス用のタモしか周りに見当たらずこれしかないかと思っていたら、船室から大きいタモ!!と言われて探すのも俺がやるんかいと思いながら大きいタモを探して構えます。

姿が見えてからも何度か走られましたがゆっくりと水面まであがってきて無事ネットイン!

自分でヒットさせたわけじゃないのにめちゃくちゃ緊張しました!

これをみて俄然やる気をだして探っていると、まずは母親に1号タックルで4本目のサクラマス。

キングサーモンがいるのに1号タックルで良いのかと母親に聞くと、キングサーモンも1号タックルじゃないとそもそもヒットしなさそうという予想。

確かに一理あります、太いと喰いが悪いのはヒシヒシと感じています。

そんな中、またも母親にサクラマスのヒット、しかし一瞬でバレてしまったようで回収しているとすぐにまたロッドがしなりだして、ドラグが微妙にガガガッとでていきます。

喰いあげていた模様。

そのまま巻いていると、なんだか先ほどまでのサクラマスよりも下にだいぶ叩いています。

と、急にドラグがジャーッと勢い良くでていきます、これはキングサーモンに違いない!

キングサーモンが走って周りの方とも絡んでしまったので仕掛けをあげてもらい、少しずつあげていきます。

途中、船底に擦られたりしてしまいましたが周りの方に協力していただいたり、船を少し動かしてもらい姿が見えるところまで浮いてきました!

今回のほうが失敗は許されないと思いながらタモを構えていると、水面まで浮いてきたと思ったら急にキングサーモンがジャンプをするのでバレないかヒヤヒヤします。

周りに見えるくらい近づいてきたところで、はよタモ入れせんかという声が聞こえてきましたが無理やりタモを近づけて暴れられても困るので、しっかりタモ入れできる距離に来るまで回させて無事ネットイン!!!

なんと母親にキングサーモンが釣れてしまいました、流石マスは自信があると言っていただけありますな。

今回もめちゃくちゃ緊張しました、今日はタモ入れ担当な1日です!

良い所にフッキングしささっています、これはラインブレイク以外では逃げられないですね。

ヒットタックルを詳しく確認すると、ロッドがtailwalk SAKURAMASU JIG SSD C650、リールがDAIWA LIGHTGAME X IC150、ラインがSUNLINE SIGLON PE×8 1号、リーダーがSeaguar Premium MAX SHOCK LEADER 22lbです。

良く1号タックルで獲れたなとも思いますし、1号タックルだから喰ったのかなという気もします。

76cm/5.41kgとキングサーモンとしては小振りでしたが嬉しい一尾であることには変わりないですね。

この後は自分が1号タックルを使用して探っていると、サクラマスのラッシュが!

20分ほどの間に周りでもバタバタとヒットしだして、自分は5ヒット3キャッチでした!

ヒットジグは全てクマタニトラストのMASURUSH、カラーはブルピンUVでした。

ラッシュが終わり少しすると吹雪いてきました。

この後は全体でポツポツと釣れる感じになり、終了までに母親が1号タックルで5匹目のサクラマスを釣り上げたのみで、12時過ぎ、終了となりました。

今回の釣果はこちら↓

サクラマスが5匹ずつの計10匹に、キングサーモンが1匹となりました!

この日の夜はリブマックスリゾート知床シーフロントに泊まり、次の日の午後便に備えてゆっくり休憩しました。

夕食は値段以上の美味しい料理でした!

朝の10時にホテルをチェックアウトして、トイレ休憩を兼ねて羅臼の道の駅でタックルの準備をしました。

2日目は第一瑞祥さんの午後便です。

午後1時に出船しました。

この日は午前便が相当渋かったようで少し不安が募ります。

20分ほどでポイントに到着、今回は自分が最初から1号タックルを使用して始めていきます。

まずは中層から探っていきます。

前日よりもスケソウダラが多く、なかなかマスらしきヒットがありません。

この日は潮がグチャグチャなのか周りの人と何度もからんでしまい、開始数分で4人のラインが絡まり自分も母親もラインブレイク。

見かねた船長がリーダーを組む時間が勿体ないということで、母親の分はタックルを貸してくれました。

少しすると周りでたまーにマスが釣れ始めました。

母親もまずは一匹キャッチに成功です。

自分も粘り強く探っていると、ついにヒット!

ヤマメに毛が生えたようなサイズですが無事ボウズ逃れに成功です!

同船者の中で1人キングサーモンがヒットしましたが姿が見えたところでラインブレイクしてしまいました。

その後もなかなかラッシュはありませんがポツポツと拾い釣りになり、気付けば母親は3本も追加していました。

自分は未だ追加できず、少し焦りがでてきました。

20m前後の上層をネチネチ探っているとようやくマスらしきヒット!

ドラグも少し出されたので慎重にやり取りをしてあげていくと、見えたのはスレ掛かりのサクラマス。

船が見えてから再度走り出したので船長にタモ入れしていただき、無事ネットイン!

この2日間で最大サイズでした。

この日のヒットは2匹ともクマタニトラストのMASURUSH、カラーはラウスチャートでした。

この後、10分ほどで沖上がりとなりました。

2日目の釣果はこちら↓

自分が2匹、母親が4匹でした。

午後便は午後1時出港の午後4時前には帰港と短めでした、しっかりジグローテーションなどを状況に合わせて対応していかないと貧果に終わってしまうかもしれませんね。

最終的に、この2日間で自分はサクラマスを7匹釣ることができました。

キングサーモンは次回にお預けとなりましたが、とても楽しい釣行となりました、今年は回遊が多く激アツなキングサーモンジギング、是非挑戦してみて下さい!

それでは、次は料理編で。

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