熊本遠征!オフショア料理編

料理

みなさんこんにちは!マンズです。

今回は前回の続きということで、ボートシーバスの料理編となります!

釣行編をご覧になってない方はあわせてどうぞ~

釣行編↓

大満足のボートシーバスを終え、急いで帰り料理することにしました。

持ち帰り分のみではありますが、改めて今回の釣果はこちら!

40~60cmの脂が乗って美味しそうな個体を中心に持ち帰りました。

が最初に釣った80cmの個体も記念に持って帰らせていただきました!

本格的な調理の前に、渦波しのに捌いてもらいました。二人とも本当にありがとう!

またボイルの最中に釣ったということで、80cmの個体の胃の中チェック!!

(少しグロテスクなので閲覧注意です)

胃の中からは7~8cmの芝エビが丸ごと入っていました。海老としてそのまま食べたいほどの立派なエビでした。

1人1品ずつ作ろうということで、まずはしのの姿造り!

あしらいで今回の釣りの杭打ちを表現しているということで、細かい仕事が光る美しい姿造りでした。

河口付近で釣ったので臭いなどを心配していましたが、臭みは全くなく脂も乗っており、とてもおいしい白身でした!

背中側の身はコリコリとした食感で腹側の身は甘くねっとり。九州の甘めの醬油とわさびにつけて食べるともう優勝!

様々な食感や味を楽しみました。

続いて渦波作のカルパッチョ!

華やかな見た目が食欲をそそる芸術的な料理でした。

ニンニクを効かせた渦波特製のタレはパンチがあり、レモンを絞れば酒との相性抜群!

刺身とはまた違った美味しさのある、箸が止まらないカルパッチョでした。

そしてはアクアパッツァを作りました。

2人の料理には華やかさは劣りますが、アサリと魚の出汁が効いた素材の味が際立つ味でした。

しかし塩味やニンニクなどのパンチが弱かったので、次回作るときは味をしっかりと決めようと思いました。

また船長さんのおすすめ料理として、シーバスのフライも作りました!

ホクホクとしたフライとタルタルの相性が抜群!

レモンをかけてもソースをかけても美味しい、ご飯が欲しくなる最高のフライでした。

今回の料理はシーバスのみで作りましたが、同じ魚とは思えないほどいろいろな味を楽しめました!

また2人の捌き技術を目の当たりにして、自分もうまく捌きたいと思いました。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

次回は天草半島でのショア編となります。

新メンバーも登場するのでお楽しみに!

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