新年遠征 羅臼沖キングサーモンジギング 料理編

料理

どうも、渦波です。

前回は新年初釣りとなる羅臼でのサクラマス&キングサーモンジギングをお届けしましたが、釣行2日分ということで流石に長くなってしまったので、今回は料理編と分けてみました。

釣行編はこちらです、よろしければ!

新年遠征 羅臼沖キングサーモンジギング 釣行編
皆さん、あけましておめでとうございます、渦波です。自分の担当では今年もオフショアゲームやエギングを中心にブログを更新していく予定なので宜しくお願い致します。さて、今回は新年初釣りということで1月3日から4日の2日間で北海道知床半島にある羅臼...

ということで、今回は料理編となっていますので、サクラマスってこんな食べ方なんだなという風にさらっと見ていただければと思います。

まずは2日分の釣果がこちらです。

母親と合わせて、サクラマスが16匹、キングサーモンが1匹です。

キングサーモンが本当に釣れたのはかなりの想定外でしたが、サクラマスに関しては二人で最低でも20匹は釣れると思っていたのですが、そこまでイージーではありませんでした(笑)。

その他にもあまり写真は撮っていませんが、マダラやホッケ、エゾメバルも少し持って帰ってきました。

スケソウダラは全てリリースしました。

まずはサクラマス以外の釣果の料理から紹介したいと思います。

エゾメバルは煮付けでいただきました。

マダラは肝や胃袋も使った鍋で。

ホッケは定番のフライと一夜干しで。

そして、まずはキングサーモン。

写真を撮り忘れましたが、サイズ的にはまだキッチンで捌けるサイズでした。

10kgクラスになると厳しいかもしれませんね。

脂乗りが半端なく、背の身でも相当脂が乗っていそうな雰囲気でした!

釣り上げてくれた母親の要望で今回はキングサーモン丼にしてみました!

マス系の魚はアニサキスやサナダムシなどの食中毒リスクがあるので刺身など生食で食べる時はマイナス20度で24時間の冷凍…は業務用冷凍庫でなければできないので、家庭用冷凍庫で48時間冷凍しています

しつこくなく食べやすい脂がじっとりと乗っていて、養殖物とは違った旨味の強いサーモンでした!

皆がペロリと食べれてしまう味でした、やはり同じ脂乗りがすごい個体でも青物よりも食べやすいですね。

そして、キングサーモンとサクラマスの合盛り。

食べ比べてしまうと少しサクラマスの味が薄いように感じてしまいました、今度機会があれば一緒に盛るのは辞めよう(笑)。

そして、キングサーモンのバターステーキ!

レモンを添えて、タルタルソースでいただくと最高でした、こんな脂の乗った魚のバターステーキは初めて食べました!

めちゃくちゃ美味しい、が、これはちょっと胃もたれしそう…

最後にカマ焼き。

脂ギッシュ!

キングサーモン、どれも美味しくいただけました。

続いて、サクラマス。

今年の羅臼のサクラマスの脂の乗りは全体的に良いかもしれませんね。

大きめの個体は刺身やルイベなどの生食でいただくため、捌いて骨抜きをしてから、こちらも同様に冷凍します。

刺身盛りはキングサーモンと一緒に食べたので、次は自分の好きなサクラマスのカルパッチョにしてみました。

家にあるものでということで、水菜、玉葱、レモンで作りましたがかなり美味しく作れました!

そして、人にあげたり、ストック用に冷凍したものを除いた残りでマスとばを作ってみました!

味付けを2種類作るため、1つは濃い目の塩水、もう1つは醤油ベースのタレに半日程漬け込み、3日ほど干したら完成です!

細切りの方が見た目がぽくて良いですが、薄切りのチップスっぽくしたほうが乾きが早いかもしれませんね。

味はどちらも上手くいき、相当な数を作ったつもりでしたがすぐ売り切れてしまいました。 

これは今後いくら釣れても消費が可能ですね!

ホッケもとばにすると美味しいと聞いたので、次回は試してみたいところです。

今回の料理編は以上となります。

次回は他のメンバーの釣行に期待したいですね。

自分は寒ブリ狙っていきますよ〜〜、それではまた!

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