年明け釣行、かなやま湖氷上ワカサギ釣り!

フレッシュウォーター

みなさんあけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いしたい渦波です。

今回は実家のある北海道に帰省していますので、年明け一発目の釣行は家族でのワカサギ釣りに行ってきました!

今年の氷上釣り解禁状況

今年の北海道は意外と暖かく雪は比較的少なめだったようで、例年通りには湖面が凍らず解禁日が遅くなっている釣り場も多い状況でした。

北海道内でも比較的早く解禁するワカサギ釣り場では…

  • 塘路湖      解禁日1/5
  • 糠平湖      解禁日1/7
  • おけと湖     解禁日1/6
  • ホロカヤントー沼 解禁日1/10
  • 朱鞠内湖     解禁日1/10
  • しのつ湖     解禁日1/10
  • 阿寒湖      解禁日延期

これらの湖のなかでも朱鞠内湖は例年通りでしたが、おけと湖やホロカヤントー沼は例年であれば12月末、糠平湖やしのつ湖は例年であれば年始には解禁となっていたので今年の解禁はスロースタートとなりそうです。

そんななかでも年末からワカサギ釣りができる状況だった「かなやま湖」へ行ってきました!

かなやま湖は北海道空知郡南富良野町にある湖で石狩川の支流である空知川上流を堰き止めて作られたダム湖です。

無料の駐車場もあり、遊漁料もかかりません。その分レンタル道具などは無く、事故などについても自己責任な面もあるので、もしかなやま湖へ釣りに行く方がいれば気をつけておきましょう。

実釣「かなやま湖」

今回は家を午前5時半に出発して到着したのは午前8時前頃。既にたくさんのテントが建っています。

釣りを開始したのは午前9時半でした。

駐車場に停められる台数が限られているので午前7時到着を目安に行動することをお勧めします。

整地をして釣り場所を決定!

早速釣りを開始していきます。

あんまりアタリはないですがぽつぽつとヒット。

時にはダブルヒットも(笑)。

しかし、とにかくのらない!のせれない!

アタリはちょこちょこでますが針にかけることがなかなかできません(泣)。

型は5〜9cmほどで7〜9cmの比較的悪くない型が多めで針のサイズはそこまで小さくなくても良さそうでした。

年末あたりはかなり釣れていたようですが、この日は周りのテントの様子も少し厳しそうでした。

かなやま湖にはイトウやニジマス、アメマスなどのトラウト類も数多くいるようなので泳がせ釣りにも挑戦してみました!

暫く放置して忘れていたのですが、午後3時前頃に外から鈴の鳴る音が聞こえてきました。他にも泳がせ釣りをしている人がいたので自分の仕掛けだと思わず…

それにしても鳴り止まないのでテントから出て外を見てみると夕方近くなのもあり撤収し始めている人も多く、近くで泳がせ釣りをしている人はまさかの既に自分だけ(笑)。

急いで竿を確認しに行くと、竿先が揺れている!

ドラグを締めてからフッキングして巻き上げていきます!

ヒットしたのは32cmのアメマスでした!

ファイト動画はもしかしたらYouTubeのFE-sチャンネルにあがるかもしれません(笑)!

この後、テントなどの片付けをしている間にも一度鈴が鳴りましたが、次はアワセでまさかのスッポ抜け…

午後3時半、ここで釣り終了としました。

料理

今回はワカサギ釣りはかなり渋い、もしくは釣ることができず、結果的には家族でワカサギ72匹とアメマス1匹となりました。

アメマスの身はこんな色でした。

ワカサギは天麩羅と唐揚げ、塩焼き、アメマスは天麩羅でいただきました!

朱鞠内湖のワカサギが一番美味しいと思っていましたがかなやま湖のワカサギもなかなか美味しい!

アメマスも川魚臭さが無く美味しいく頂けました!

一番美味しかったのはワカサギの塩焼き、オリーブオイルをかけて焼くと風味も良く、ワカサギの卵がまるでししゃものようでした。

おわりに

今回は少し?かなり?渋い釣果なワカサギ釣りとなってしまいましたが、釣って楽しい食べて美味しいウィンターレジャーの1つですのでぜひ釣りをしたことがないよという人もチャレンジしてみてください!オススメはワカサギ釣りに慣れている方に連れて行ってもらうこと!

僕個人としてはワカサギ釣りがとっても入門向けの釣りとは思いませんが楽しい釣りであることは間違いなしです!

そろそろ冬休みも終わり、次は海の釣りへ!

今回も閲覧ありがとうございました、それではまた次回のブログでお会いしましょう〜。

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